鉄道では世界初の「ハイブリッド車両」の営業運転が予定されているJR小海線(小諸―小淵沢)で、新型車両の性能試験運転が始まった。この車両はディーゼルエンジンからの電力と蓄電池の電力でモーターを動かして運転する。制動時にはそのエネルギーを蓄電池に蓄えることで燃費を抑えるとともに、窒素酸化物などの排出を約60%削減できるメリットがある。
JR小海線 : 山梨県の小淵沢から長野県の小諸まで、区間(営業キロ)78.9kmを走るJR東日本の鉄道路線
清里〜野辺山間には標高1375mの「JR鉄道最高地点」がある。
また、野辺山駅は標高1345mの「JR線最高駅」となっている。
自動車と同じように、電力を利用することにより燃費を抑えることができ、さらに、有害排出物を削減できるメリットがある。
自動車でハイブリッドが導入されてるんだから、鉄道でもできることはわかるけど、鉄道にも導入しようと最初に考え付いた人は、やっぱりすごいよね。
JR東日本長野支社に4月中旬、納入された新型車両3両は比較的勾配(こうばい)が緩やかな信越線や篠ノ井線で約1カ月にわたって試験運転を実施。小海線では24日から始まった。1000分の33(甲斐小泉―清里間)、同35(岩村田―佐久平間)など全国でも有数の急勾配での加速や制動性能の試験を繰り返している。
でも、なんでこの路線を選んだのだろう?
急勾配がたくさんあり、燃費がとても悪かったのかな?
もしかして、急勾配があることで、たくさん発電できるから?
試験運転は平日を中心に、通常ダイヤの間を縫って組まれており、珍しい車両を撮影しようとする鉄道マニアの姿も目立つ。塚田澄雄・中込駅長は「車の窓から身を乗り出して撮影しようとして対向車に接触しそうになったケースもあり、気を付けてほしい」と注意を促している。
一度、走っているところを見てみたいけど、事故には注意してね。
【引用:Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - ハイブリッド車両:試験運転がスタート 急勾配で加速、制動−−JR小海線 /長野】
Author:gymr7241
電車が大好き!
いつかはトワイライトエクスプレスのA個室寝台2人用(スイート)に乗りたいな。